🕊️里山つれづれ日記
第3回
いこま里山クラブさんの
活動に参加しました
🕊️里山つれづれ日記
第3回
いこま里山クラブさんの
活動に参加しました
2026年1月、当協会のメンバー親子が、いこま里山クラブさんの竹林整備の活動に参加しました。
この日は総勢12名での活動。
暖かな一日で、ノコギリを使って一本一本竹を切り出す作業は、真冬にもかかわらず汗ばむほどでした。
春のタケノコ掘りを楽しみにしているという声も多く聞かれ、
切り出した竹を「物干し竿にする」と言って持ち帰る方も。
皆さん、「とても勉強になった」「楽しかった」とおっしゃっていました。
昔から続く人の営みと、自然との関わり。
その中にある労力と喜び、価値や意義、そして作業そのものの楽しさを、
皆で力を合わせながら、全身で感じる時間となりました。
「またぜひ参加したい」「子どもと一緒に来たい」
作業後には大きな達成感が残りました。
切り出した木や竹も、使えるところは活かしたい、無駄にしたくない―
そんな想いが自然と湧いてきます。
いこま里山クラブの皆様、一緒に作業をした皆様、ありがとうございました。